宮崎・稲積ダイビング サービスステーション kanaloa 

宮崎、稲積水中鍾乳洞でのダイビングを中心に全てのスキューバダイビングシステムの紹介

2016・第3次 稲積水中鍾乳洞調査

2019年7月17日
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約 2 分

2014年度調査で新洞を●部分まで進む。その先は泥に覆われているため困難が予想された。

2016年今回の新洞調査は難易度が増すことが予想されるため、念入りな打ち合わせ後、安全第一で行った。
●部分から洞は少し広くなり急激に上部へと延びているが泥が多く進むにつれ視界が悪くなってくる。10Mほど浮上すると二股になる。二股の大きい方へと進む、ここからは垂直に上がっている水深約3M更に二股になり何方に進んだのか定かではないが空洞を発見、空洞は水面よりの高さ約3M、広さ約10㎡、上がることは不可能。天井部分に鍾乳石が下がっている。

今回途中で見つけた断面図のA分岐している部分、この洞は一度下がって先が続いている事が確認できたため、新洞の全貌解明には至らなかった、

次回の調査で更なる先を解明する予定です。

About The Author

Miyazaki Diving Service Station Kanaloacookanaloa
PADI:Master Scuba Diver Trainer / PADI:Tec Deep Instructor
IART:normoxic Trimix Instructor/Full Cave Instructor/CCR rEvo Instructor/CCR Pathfinder Instructor/CCR Megalodon Instructor/CCR Cave Instructor/
IANTD : Advanced EANx Instructor/CCR Megalodon Instructor/CCR Pathfinder Instructor/CCR normoxic Trimix Instructor/CCR Trimix Instructor
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